【U.S.旅:PART9】WDW観光後編:ソロで気ままなDisney Tour!!! スターウォーズ/ファンタズミック! etc…

Last Updated on 2025年5月17日 by akito1012

こんにちは、あきとです。

今回の記事は前回の続き。WDW観光の後半編です。

WDW観光の前編記事は以下よりご覧ください!

後半戦のメインは、「StarWarsエリア」とナイトショーの「Fantasmic!」。ソロでも大胆にWDWを遊び尽くします!

さっそく、トイストーリーエリアの続きからです。

マペットの3Dショー:束の間の安息地?

後半戦の幕開けは、マペットの3Dショーです。空いてたから入っただけです。

マペットに登場するキャラクターが3Dで画面越しに語り掛けてくる非常にユニークな映像体験です。会場内は撮影禁止でした…。

会話は「英語」で速度は「高速」。ブロードウェイと同じで、ほとんど聞き取れませんでしたが、映像とキャラクターの表情で、なんとか会話の雰囲気に追従することはできました。

…まあ、あの、これは、子ども向けです笑。24の男がソロで乗り込むほどではないかなと…いや、別に、後悔はしてないです。観客も大笑いで、終始盛り上がるショーでしたから。雰囲気負けして疲れた脳を癒す安息地として有意義に過ごすことができました

Rise of the Resistance:スターウォーズの世界へ埋没

次は、ハリウッドスタジオの目玉の一つ、スターウォーズエリアの「ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」へ。宇宙船に4~5人で乗り込み、スターウォーズの世界をモデルにした宇宙を駆け巡る体験型アトラクションです。

敵艦との戦闘、ストームトルーパーからの防衛、惑星への着陸、宇宙船の発進など、映画の世界観を見事に再現した緻密な仕掛けが盛りだくさん。

ぼくは、StarWarsを見たことはありませんが、予備知識がなくともNo Problem。

ディズニーの技術力と職人技で、「まるで自分が宇宙戦争に参戦している」、そんな錯覚を覚えてしまうほどに、SFの世界観に埋没できるからです。

ちなみに、搭乗時間は10分弱ですが、その下準備として、精密に再現された宇宙船を歩き回れる時間も用意されています。たとえば、ストームトルーパーが幾対も並ぶエリア、精密技巧な機器で構築された宇宙船など、おそらくファンなら感激で腰を抜かしてしまう仕掛けが所せましです笑。

「あれ、これもう本編始まってる?」と勘違いしてしまう人も多くいるそうで、ぼくもその一人。下準備も合計すれば、約20分弱を、StarWarsの船内で過ごせると思います。

「Rise of the Resistance」は、Hollywood Studio内では人気の乗り物で、普段は少なくとも1時間待ちが相場。しかし今回はタイミングが味方して、待ち時間は20分程度。もちろんソロですから、他の家族連れの方と同乗です笑。…すいません。

タワー・オブ・テラー(本日2回目):時間つぶしの王道

前列右側の男性にオレンジを被せ忘れてしまいました。一から編集が面倒なのでそのまま掲載しています。ごめんなさい。ちなみに、顔文字がぼくです!

広い園内を歩き続けてすでに7時間が経過しました。時刻は午後5時過ぎです。

正直眠いし帰りたい…ですけど、ショーを見ずには帰れまてん!!

ショーの開始は夜8時。

おそろしく時間があるので、時間つぶしのためのに、適当なアトラクションを探していたところ、あのタワテラの待ち時間がなんと5分。

時間つぶしに渡りに船。早速、本日二回目のタワテラへ向かいます。

ご覧のとおり、午前中は、人で埋め尽くされた通路も、この時間は閑散状態。スキップ気分で、がら空きの通路を直進です。人混みに疲れた脳にはありがたい限り。

数時間前に一度体験してますから、勝手知ったる顔で搭乗エリアへ。前回の記事でいろいろ書いたので、なんか、もう書くことないですね笑。

例に洩れず、万歳ポーズをしておきました。はい。

ファンタズミック!:光の魔法で悪者倒すやつ

そして時は夜8時。WDW観光は、Disneyキャラが勢揃いするナイトショー「Fantasmic!」で幕を下ろします。水上で繰り広げられる光と映像の魔法の世界です。

正直申し上げると、疲労がたまり、ホテルに帰りたい気持ちもありました…。が、本場のディズニーまで来て、Fantasmic!を見ない選択肢は、少しはあるけれど、まあ、ないに等しい!

気を取り直して、夜8時からの開始時刻に間に合うように会場へ出発です。

到着時刻が早いので、席にはまだまだ余裕があります。日の入り前でまだ明るいですね。

会場構成:まず手前側には、鈍角約240度の扇形のエリアに観覧席が所狭しと敷き詰められ、その先にはショーの目玉である遊覧船が航行する広大な湖があり、湖の向こうにはDisneyキャラがパフォーマンスを披露するステージがあるという構成。ちょいと、小説チックに書いてみました。

ちなみにぼくは、中央の後段付近の席を確保しました。会場全体を視界に収められる場所が好きだからです。

さて、開演時間が刻々と迫り、席は気付けば満席に。画像は全体の右半分で、これと同数の観客が、さらに左半分を埋め尽くしています。一応、「平日」の夜8時ですからね。需要は一瞬も逃さない、さすがディズニーです。

ショーがはじまると、最初はMickeyがジャンピングで登場。

続いて、水上エリアに、広大な水の幕が出現。その幕に、ディズニー映画の名シーンが投影され、同時に万人が知る名曲も流されて、会場は神秘的な雰囲気に満たされます。

たとえばこれは、アナ雪ですね。

ラストは、水上エリアに遊覧船が堂々登場。MickeyやMinnie、Donald、Pluto、Dwarfなど、お馴染みのDisneyキャラとご対面して、華々しいナイトショーは終焉となりました。

ま・じ・で、夜8時まで耐えて正解でした。ほんっと、帰らなくてよかった、お昼過ぎに笑

疲れに打ち勝てた自分に感謝カンゲキ雨嵐。

終幕:満身創痍でホテルへ、そして即就寝

丸一日をDisneyで過ごしたぼくは満身創痍。心も身体も生気で漲りました。

とはいえ、想い出に浸る暇は寸分もなし。

翌日は、朝2時に起きて、空港に向かう予定なので、早々とホテルへ退散です。

例に漏れず、ライドシェアアプリ「Lift」でTAXIを召喚し、無事にマッチング。約20分の深夜ドライブを経て、ホテルへ到着しました。

ちなみに、直営ホテルの宿泊者は、下記画像のように、特製のディズニーバスがお出迎えにあがるようです。旅の最後までエスコート。さすがディズニーです。

寝る前に、まずは腹ごしらえ!朝の暴飲暴食から、水以外に何も摂取していないので、ひとまずホテルの売店でSandwichを購入。二個入りで1000円弱。

MCOでは2000円弱しましたから。…もう、物価の異常性には、いちいち驚きません。

時刻は午後10時30過ぎ。起床時刻は午前2時です。今から寝ても、睡眠時間は最大で3時間強…。

身体の疲労はピークでしたから、秒で、それは文字通り「瞬殺」で入眠できました。

翌日の動きは…次回の記事で、それはもう、濃く深く振り返ります。

まとめ:サバイバルでも満喫!ハリウッドスタジオ

後半戦を簡潔に振り返ると、マペットで一息つき、スターウォーズで宇宙戦争を疑似体験し、時間つぶしでタワテラに再訪し、フィナーレはファンタズミック!で煌びやかに幕を下ろす。

いや、めちゃんこ充実してましたよ。いいじゃないですか。

正直申し上げると、ぼくは事前の準備とか全くせずに、その場のノリで、空いてる場所に突撃する、まさにサバイバルスタイルを選んでいました。

正直、ぼくは事前の下調べとか全くせずに、その場のノリで、空いてる場所に突撃する、まさにサバイバルスタイルでした。

それでも、待ち時間は最大でも30分程度。

ハリウッドスタジオ内の全エリアを、それなりにバランスよく回ることができました。加えて、「暇潰し」という消極的な目的でも、タワテラに5分待ちで乗れたのは、日程やタイミングにも恵まれたのかなと思います。うほほ、やった!

余談

余談ですが、WDW行きは、当初ソロでは心理的ハードルが高いかな、と尻込みもしました。

でも、「ここは自由の国U.S.。決意を実現させる自由は自分の手にある!」と決心。

結果、何だか人間としても一皮剥けた気がします。)

次回は帰国の旅です。

FL州のMCOから、TX州のDFWを経由して、JPNのHNDに向かう旅を振り返ります(Alphabetが多すぎて若干腹立たしいですね笑。知りません。)。

家に帰るまでがトラベル。次回は正真正銘、旅のラストワンマイルです。

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