【U.S.旅:PART4】ソロで飛び込むU.S.A:羽田らJFK、ホテルWest Side YMCAへ

Last Updated on 2025年5月17日 by akito1012

こんにちは、あきとです。

今回は、「羽田空港」から「NYのJFK空港」へ、そして宿泊ホテルまでの旅程をご紹介します。

今回は初の海外旅行。空港利用も修学旅行を除けば国内外問わずに未経験の境地です。

荷物預入、保安検査、搭乗手続き…。超えるべきミッションは多そうです。楽しそう。

自宅出発 ~ スーツケースとの格闘

離陸は午後4時半。なのに家を出たのは午前9時ごろ。完全に気が先走っております。

さて、まともな旅行経験がないぼく。いきなりスーツケースの転がし方で四苦八苦。

取っ手を掴むのか、伸びる部分を掴むのか、体の右か左か…。

平日の朝で大混雑のJR線の中、大荷物を抱えて立ち往生しつつ、「みんなは会社へ、ぼくは合衆国へ…」と、心の中で妙な誇りを抱えながら、羽田空港へ向かいました。

羽田空港到着 ~ 巨大ターミナル攻略戦

スーツケースの扱いに体が慣れた頃、無事、羽田空港第三ターミナルへ。

午前10時過ぎ。出発まで約6時間もありますね。

やっぱり家を出るのが早すぎたんです。

ここからが難関ミッションの連続。

搭乗券発行、荷物タグ発行、荷物預け入れ、保安検査、搭乗ゲート探索…。

ゴールを「搭乗ゲート」に定めて、初訪問の巨大空港、攻略開始です。

荷物預入開始の午後3時まで4時間もあるので、空港内を探検しつつ、各手続きの場所と方法を(自分なりに)確認。

結果、「どこで」は分かったけど、「どうやって」が全く分からない。

脳内はクエスチョンマークで飽和してます。

荷物預入&搭乗券発行 ~ 自動チェックイン機との出会い

ぼくが利用したのはアメリカン航空【I】カウンター。時間になると航空会社のマークが表示されるんですね、常識ですか…? 初耳。

午後3時、表示が切り替わるや否や、待つのが嫌いなぼくはカウンターへ速攻突撃。

するとそこには、食券販売機みたいな機械がズラリ。

そう、これぞ自動チェックイン機。初めましてです。

おそるおそる操作し、予約番号などを入力すると…まあ、予想通りと言えば予想通り。荷物に巻き付ける細長いタグがスルスルと「こんにちは」し、搭乗券も追走してきました。

なんかよく分かりませんが、ダブル確保です。やった。

次は荷物預け。目の前のカウンターには、清楚で聡明そうなお姉さん方(お世辞抜きで皆さんお美しい。顔面偏差値で足切りしてますね、確実に笑)。

旅行先の確認や荷物の重量計測などを経て、問題なければ荷物はベルトコンベアで運ばれていきました。

保安検査場(手荷物検査場)へ ~ 盲従あるのみ

荷物の次は保安検査場。

X線検査とかで手荷物や身体に異常がないか確認する場所ですね。

ここではもう、空港係員の指示にひたすら盲従しましょう。

  • 列に並び
  • 携帯品を外し
  • 荷物をカゴに入れ
  • 金属探知機を通り
  • 身体チェックを受ける

この5ステップ。ただそれだけ。数分で終了。

ゲート到着&搭乗 ~ ついに機内へ

保安検査場を抜ければ、そこはお行儀よく搭乗ゲートが所狭しと並ぶエリア。

搭乗券でゲート番号を確認して無事到着。ここまで、荷物預入からたぶん30分くらい。

9月の平日、閑散期だったようで、空港攻略は極めてスムーズでした。

ゲートで待つこと約1時間。搭乗開始のアナウンスが流れはじめます。

日本人のキャビンアテンダントさんが話す英語の流暢さに惚れ惚れしながら、自分のグループナンバー(最後尾の9。安いからね)が呼ばれるのを待ちます。

飛行機を間近で見るのは1000年ぶりくらい。つい血が騒いで機体をパシャリします。当時の心は無邪気な5歳児です。

ふと思いましたが、たかだか片道10万程度で、天文学的な量の燃料で空を猪突猛進する物体に乗って海を越えられるわけですから、飛行機って結構お得なのかもしれないですね。

ちなみに席は通路側です。トイレへの動線と解放感を重視しました。

JFK国際空港到着 ~ ソロサバイバル開始!

そして時は同日午後4時ごろ(現地時間)。約12時間の太平洋横断を経て、ついにU.S.A.に上陸します。

ソロサバイバルの開始ホイッスルが鳴り響き、マイボルテージも最高潮…

…とは言いつつ、入国検査後に直面したのは、大量のクエスチョンマーク。

冗談抜きに、何をしたらいいのか分からない。

単身NYに放り出され、さあどうしましょうか、と。

右も左も分からず、外に出ればNY市警の車がやたらと縦列していて、それがまた頭を混乱させる。

ただ…。

でも、このサバイバル感が本当に大好きなんですよね。緊張感が背中を這い回るゾクゾク感は、非常に癖になります。

頼れる友も日本語も見当たらない。心が震えるとはまさにこのことですな、もちろんポジティブに。

悩みに悩み抜き、まずは地下鉄の駅を探すことに。

駅からホテルへ! ~ 迷子のこねこ、ニューヨークを彷徨う

空港内の駅(Ground Transportationの表示に従って進んだ先)から、ホテルの最寄り駅「59丁目駅(Columbus circle)」へ。

そこからはGoogle Map先生にお任せのはずが…駅徒歩5分のはずなのに、幾重にも交差する道に為す術もなく、ぼくはめでたく迷子の子猫になりました。おめでとうございます。

さて、駅周辺を20分ほど彷徨い、ようやく自分の位置を把握。あとは指示通りに進むだけ。

ホテルに夕食はないので、途中のスーパーで焼き立てパン二つとシーザーサラダを調達。栄養バランスはガン無視です。食事はアメリカンにいきますぞ。

ホテル到着 ~ 甘すぎる戦利品

時刻は夜8時。約1時間の探索を経て、ようやくホテルに到着しました。

拙いカタカナ英語でチェックイン。

部屋はオートロック式で、シングルベッドにテーブル1つ。ソロ宿泊には十分な設備ですね。

空港から何も食せず、めちゃんこ腹ペコだったので、スーパーでの戦利品を早速ご賞味。

「甘そうだな」とは思いましたが、実際にめちゃくちゃ甘いので、「やっぱり甘いな」と思いました。1時間のウォーキングで消費したカロリーを帳消しにしてやりました。

・・・この後、夜の散歩で偶然トランプホテルを発見しました。ホテルからこんなに近いとは。もちろんパシャリ。

まとめ:時差ボケと、次への期待

一泊目の夜は、胸の高鳴りであまり寝付けないかと思いきや、ベッドに入って速攻で入眠できました。

代わりに翌日、謎に午前3時に目が覚め、以降全く眠れず。これぞ時差ボケですね。生理的に正しい現象です。健康な証拠。

さて、次回は、NY観光のご紹介です。

定番の名所を定番のコースで辿る、定番のNYの旅。ぜひ、お楽しみください。

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